ヒゲを毛抜きで抜く正しい方法・クレアラシルやオロナイン軟膏での肌荒れ対策

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ヒゲを毛抜きで抜く筆者

実際にヒゲを抜くとどうなるのか、その方法自体が正しいのかどうか?

抜いた後に使うクスリと注意点、青ひげや毛のう炎のブツブツを目立たなくする方法と予防はどうしたらいいのか?

私が実際に行ってきた方法を記しておきたいと思います。

ヒゲを毛抜きで抜いた経験者が語る「正しい方法」と「痛み」

ヒゲを「毛抜きで抜く派」は意外と多い!?

脱毛についてネットで調べたのですが、ひげを毛抜きで抜いている人は意外と多いようです。そんな「毛抜きで抜く派」の皆様にお届けする、実際にひげを抜くとどうなるのか?その処理自体が正しいのかどうか?ヒゲ脱毛のひとつの方法として考えてみました。

抜いていくうちに痛さは軽減される

まず、毛抜きで抜くにはある程度伸ばさなければなりません。

ひげの濃い人は毎日きちんと剃っているはずですから、休日の朝などはひげを剃らずに夜まで伸ばしてやっと抜けるかどうかというところでしょう。

でも気にしないで、たまには不精ひげのまま通勤や通学というのも悪くないと思います。

さて、実際に抜くとなると、かなり痛いです。人によって痛い部分が違うようですが、肌の柔らかい部分はやはり痛くて当然です。でも痛みにこらえて抜いていくうちに痛さは軽減されます。

毛抜きで抜く方法

抜き方については、ひげの伸びた方向にまっすぐ抜くよりも、若干角度をつけて毛穴を広げながら抜くと根本から抜けやすいように思えます。個人差もあると思いますので、ご自身で試してみてください。

根本から抜けないと、そこから伸びてきたひげが今度は抜きにくく、見た目も汚くなるので慎重にやってみてください。

抜けやすいひげと、抜けにくいひげがあります。慣れてくると引っ張った瞬間、カンタンに抜けるかどうかが分かるようになります。そして終いには、私のように引っ張る前に分かるようになってしまいます。

クレアラシルやオロナイン軟膏で予防

注意事項として、抜いた後は必ず赤くはれたようになります。そして炎症をおこしてにきびのようになりますので、にきび薬や消毒用のぬり薬を塗っておくことです。私はクレアラシルやオロナイン軟膏を使っていました。

ヒゲを毛抜きで抜いた後の肌荒れケアはクレアラシル(肌色タイプ)を使いました

ヒゲを抜いた後にできる「赤いポツポツ」の正体

毛抜きでまゆを整えたりするように、ひげを剃るだけでなく、抜いて処理している方もいらっしゃるかと思います。でも、抜いた後にポツポツと赤いニキビのようなものができることはありませんか?

これは毛抜きの際、肌の表面からバイキンが入って毛のうが化膿して起こります。カミソリで剃ったときもそうですが、抜いたときはなおさらです。このような肌の状態では、ひげ剃りあとが目立って仕方ありません。

そこで私が行っている方法は毛抜きやひげ剃りのあとにニキビの薬を塗るということです。毛抜きの後だけではなく、シェービングの後に毎回予防として塗るのもいいのではないでしょうか。皮膚を保護する効果もあります。

クレアラシル(肌色タイプ)秘密の活用法

それに加えて私が今使っているのは、「クレアラシル」という市販のニキビ薬です。中学生向けにコマーシャルされていた記憶がありますので、買うときにちょっと抵抗があるのですが…。

私がおすすめしたいのは、ただの「クレアラシル」ではなく、クレアラシルの「肌色タイプ」というやつです。

女性がシミなどを隠すために使うコンシーラーという化粧品のような感じでしょうか。いや、そこまでは完璧に隠せるわけではありませんが、これならニキビが目立たないばかりか、ひげ剃り後の「青いひげ剃りあと」も目立たなくすることができるのです。

そして何と言っても化膿など肌荒れ対策になります。ひげの濃い方にはおすすめのノウハウでした。